いつも中途半端になってしまう。何も続けられない。目標を達成できた例がない。
そんな人に読んでほしい。
目標を達成したい、成功したい、そんなときにやるべきことは「続けること」
続けること、継続力はどんな不可能も可能に変える未知の力をもっています。
ではこの「継続力」はどうしたら身につくのだろうか。
継続力とは何なのか。我々に何をもたらしてくれるのか。
そんな継続力について、まとめてみました。
続ける力、継続力とは
「継続力」とは、何があろうと努力し続ける力のこと。
投げ出さない、諦めない、成し遂げたいことを成し遂げる力ともいえる。
成功を収めたもの、目標を達成したものはみな等しくこの力を持っている。
継続力を得る副産物として、以下のようなものが手に入る。
- 強い意志
- 忍耐力
- 自制心
継続は続ければ続けるほど、自分の身体に馴染んでいき、力となる。
新たに何かを達成したいと思ったときに継続力があると、順調に事が運ぶ。
継続力が発揮されている例として以下のようなものがある。
- スポーツの能力向上
- 仕事の資格取得
- 専門分野の研究発表等
それぞれ継続の上に成り立っている。
続けられない主な原因
継続力がないと何をやっても続かない。目標をいつも達成できない。
続けられないことが続き「自分にはできない」と自己効力感が低くなり、ものごとがうまく運ばなくなる。
継続力がない、ものごとは続かない人の状況として以下のようなことが多い。
継続のハードルが高すぎる(自分のレベルにあっていない)
今の自分が明らかにできないレベルの目標を立ててしまっている。
モチベーションベースでやるかやらないかを考えている
何もしないでモチベーションがあるかないで、やるかやらないかを決めていては継続はできない。
自分がモチベーションに左右される人間だとわかっているなら、モチベーションをコントロールしなければならない。
結果をすぐに求める
数日、数回で自分の望んだものが手に入ることは少ない。
継続して、その後どうしたいのか、継続の先がない
最終的に「こうなりたい」「こうしたい」という継続のその先があるかないかで、継続のしやすさは変わってくる。
ではどうしたら「続けられない」から「続けられる」になるのか。
継続力を身につけるには

続ける力を身につける方法はただ1つ。
続けること。続けたいものを1日また1日、今日も明日も続けること。
少しだけでもなんとか、何がなんでもやると毎日思い、毎日やる、これだけでいい。
というのが極論だがそんな簡単にできないから、みんな悩んでいる。
コツを知ろう。
継続力を身につけるコツはこれ。
小さい目標を立てる
小さい目標をこまめに達成することで、何度も成功体験を作っていける。経験から人は学び、成長する。
モチベーションも維持しやすくなる。高すぎる目標は自分を惑わせるだけ。
「自分はできる」という自己効力感をつけていく。自己効力感は継続の後押しをしてくれる。
小さい目標は日単位でも週単位でも、期間は自分がちょうどいいと思うくらいで。
ハードルはできるだけ低く、本を読むなら1ページとか、筋トレなら1回とか。
そのくらいで良い。
進歩を記録する
自分が着実に前に進んでいることを、自分の成長を認識する。
自分はできているということを自分に知らせることで継続しやすくなる。
結果をすぐに求めない
結果をすぐに求めて、できなかったとすぐに結論付けていてはなにもできない。
焦らない。長期的な目でみて、コツコツと前に進んでいく。
仲間を見つける
自分と似たような目標や目的を持っている人と一緒にやると、他人が刺激となり、継続しやすくなる。
SNSとかで探すと見つけやすいかも。
楽しむ
楽しめることであれば、楽しんだほうが継続はしやすくなる。
継続=毎日やる ではない
継続とは続けることであり、別に毎日やらなければダメというものではない。
適度に休憩を交えて、継続していってもよい。
継続して、その後どうしたいのかを明確にする
この継続は自分にとってどういう恩恵を与えてくれるのか。これで自分の人生がどう変わるのか。
これがわかるのとわからないのとではモチベーションに大きな差が出る。
以上のコツを参考に継続すれば、自ずと継続力は身についていく。
継続力は人生の成功の鍵である
どんな人でも毎日の食事など、「継続」ということはできている。
そう考えれば誰でも継続力を他のものごとで使うことはできるといえるのである。
今回紹介したコツの中で自分が使いやすそうなものを使ってみて、継続力を手にしてほしい。
継続力は人生の成功の鍵。
この力を手にしたとき、あなたの人生は好転する。

